2026年7月– date –
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第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第13話~
「3人とも来てくれてありがとね。じゃあ午後も楽しんでね!」 「ああ。先輩も頑張ってくれ。それじゃあな」 会計を終わらせた修也は華穂に手を振って見送られ、蒼芽と詩歌と共に3-Cを後にした。 「……にしても、1人で昼飯食べることすらロクにできなく... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第12話~
「あ~~~~…………疲れた……」 そう呟きながら修也は控室の椅子にどっかりと座り込んだ。 あの後修也はほとんど間を置かず押し寄せてくる指名客の対応に追われていたのだ。 それが蒼芽や詩歌みたいな気心の知れた人ならここまで疲れなかったが、顔も名前も知... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第11話~
「……まぁ開店直後からいきなり出番があったりはしないわな」 そんなことを呟きながら修也は控室の椅子に座る。 「こういうものは得てして口コミで広まっていくものですからね。受付などの方はともかく私たちはしばらくは待機でしょう」 「このまま誰も来な... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第10話~
優実たちとのひと悶着があってからは特に問題も起こらず学園祭の準備は進んでいった。 修也をはじめホスト&ホステス喫茶という前例を見ない出し物のせいで戸惑う生徒もいたが、慣れとは恐ろしいもので日が経つにつれて受けいれられていき、今では誰も気に...
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