2026年8月– date –
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第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第18話~
「皆学園祭はよく頑張ってくれたね! 全力で楽しめたんじゃないかな?」 学園祭も無事に終わり、翌週からはまた通常通りの授業が始まる。 朝のホームルームでは陽菜がいつも通り教壇に立っていた。 「……うんまぁ良い思い出になったなぁ。前の文化祭とは雲... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第17話~
2日間の学園祭を終えて、今グラウンドでは後夜祭が行われていた。 グラウンドの中心ではキャンプファイヤーのような焚火が行われていて、それを中心に人だかりができている。 教師陣がテントを張り、飲み物や軽食などを配っている様子も窺える。 「………………... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第16話~
「……うん、結構美味かった。店はイロモノだけどメニューはまともだったな」 出された生姜焼き定食を完食した修也は箸を皿の上に置きながらそう言う。 「……確かに。学食で出されるものと何の遜色もありませんでしたね」 鯖の味噌煮定食を完食した蒼芽が修也... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第15話~
「……で、今日もこんな感じになるわけか」 昼休みを大分超過した時間に修也は疲れた表情で廊下を歩いていた。 何となく予想はついていたが、やはり修也目当てで客が押し寄せてきたのだ。 その為修也はほぼ休む時間無く接客応対に追われていた。 2~3人纏... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第14話~
「ふぅー……色々あって疲れたけど、引っ越し前の文化祭と比べりゃ天と地の差だったな」 学園祭1日目を終え、修也は舞原家のリビングのソファで大きく伸びをする。 「お疲れさまでした修也さん。その様子を見ると十分楽しめたようですね」 台所で夕飯の支度...
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