2026年5月– date –
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第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第5話~
「失礼します。お嬢様がた、昼食の準備ができました」 蒼芽たちが昼からの予定ではしゃいでいるところにノックと共に使用人が入って来てそう告げた。 「あ、お昼の時間だって。じゃあ食堂に行こうか」 「連絡ありがとうございます。それでは行きましょう」... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第4話~
「お疲れさまでした。到着いたしました」 美穂の指定した週末、修也は迎えに来た御堂の運転するリムジンに乗って姫本家にやってきた。 「ありがとうございました御堂さん」 「ありがとー運転手のおじさん!」 修也と一緒にやってきた蒼芽と由衣が御堂に礼... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第3話~
「……いや、マジでどうすんだよコレ……」 放課後、修也は頭を抱えながら廊下を歩いていた。 修也の悩みの種はもちろん先程陽菜が言い出した学園祭での出し物のことだ。 「学園祭でホストだのホステスだのなんざ聞いたこと無ぇぞ……毎度のことながらなんて提案... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第2話~
「ねぇねぇ、皆の所では学園祭の話ってもう出てきた?」 昼休み、いつものメンバーでいつものように屋上で昼食を食べた後、おもむろに華穂がそう尋ねてきた。 「あ、私たちのところでは朝のホームルームの時に出てきましたよ」 「で、でも……1年はお店はや... -
第7章
守護異能力者の日常新生活記 ~第7章 第1話~
「黒沢さん黒沢さん」 「む? いかがなされましたか白峰殿」 週明けの朝のホームルーム前の時間、白峰さんが黒沢さんに話しかける。 「黒沢さんはじゃんけんはご存じですわよね?」 「当然ですぞ。グー・チョキ・パーの3つを使って勝敗を決める遊びのこ...
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